チームの歩幅を共に合わせる:駒ヶ根青年会議所 インバウンドツアー事業
へいおんは、プロジェクトが佳境を迎えた時期に参画し、皆様が本来持っている協力体制やスキルが、最もスムーズに発揮されるためのプロジェクト・ファシリテーションを担いました。
チームの歩幅を共に合わせる:駒ヶ根青年会議所 インバウンドツアー事業
へいおんは、プロジェクトが佳境を迎えた時期に参画し、皆様が本来持っている協力体制やスキルが、最もスムーズに発揮されるためのプロジェクト・ファシリテーションを担いました。
写真:モニタリングツアー当日の光景
「役割の見える化」で協力を引き出す
多忙な日常の中でも動き出せるよう、具体的なタスクと役割分担を整理しました。進むべき道筋が明確になったことで、もともと協力的だったメンバーの皆様の力が一気に結集し、プロジェクトは円滑な推進力を得ることができました。
坂井さん: 「当時は一年という限られた期間の中で全てを仕上げる必要があり、組織としても正直きつい状況でした。へいおんの太郎さんが入って、メンバー一人ひとりに具体的な役割を提示してくれたことで、そこからプロジェクトが円滑に回り始めたんです。得意な方にお願いして本当によかったと感じました。」
合意形成を支える「伴走型」のサポート
外部から指示を出すのではなく、あくまでチームの一員として、皆様が納得感を持って歩めるよう議論のプロセスを支えました。摩擦を生むことなく、皆様が「自分たちの役割」を自覚して自走し始めるまでの道のりを、一番近くでサポートしました。
坂井さん: 「最後の振り返り会でも、ワークショップの論点の置き方や意見の引き出し方が非常に鮮やかで、プロの仕事だなと感じました。単なる進捗管理ではなく、一人ひとりの合意形成をしながら進めていくスタイルに、チーム全体が救われました。」
一人ひとりの「今」に寄り添う対話
組織の動きを加速させる土台として、まずはメンバー全員と個別に話し、それぞれの仕事の状況やプロジェクトへの想いを丁寧に伺いました。この対話を通じて、皆様が無理なく、かつ前向きに取り組める「個々の接点」を一緒に見つけていきました。
坂井さん: 「太郎さんは、いきなり指示を出すのではなく、まずはメンバー全員と個別に対話をしてくれました。自分の背景を話し、相手の仕事や想いを丁寧に聞く。そのステップがあったからこそ、『助けてくれるプロが来たんだ』と皆がウェルカムな雰囲気になり、摩擦が一切起きなかったのだと思います。」
へいおんは、高い志を持つ人々が集まるチームにおいて、一人ひとりの歩幅を尊重しながら、チーム全体の歩調が自然と揃っていくためのファシリテーションをおこないました。
写真:モニタリングツアー当日の光景
写真:事業委員長の坂井さん